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メルボルン、到着
2006-11-19 Sun
クアラルンプール2


近くでいびきをかいてるおっちゃんと共に、俺の二日間寝てないってのもあって椅子に腰掛けて仮眠を取ったりしてたから、時間が経つのは割りと早かったね。
早朝の四時を回りだすと、掃除のおばちゃんとか準備に向かうパイロットとかスッチーなんかが結構増えてきた。
時刻の案内を見てみると、飛行機も増えてきたし。
夜が明けてきたって感じだね。
でも、俺の登場する飛行機の詳細は未だに出ていない・・・
そらそうか。
まだ6時間も先の話だしね。

夜中、ベンチに座りながらマレーシアの観光スポットとかを紹介してるPRビデオがずっと流れてたんだけど。
それを見てたら、一回ここで降り立って観光したいなぁって思った。
俺って海外ちゅうと、アジアとかよりヨーロッパとか西欧の国々に行きたいなぁって思ってたんだよね、今まで。
けど、このPRみてたら凄く面白そうな国だなって感じてね。
何にどうひかれたのか?って聞かれると、ここがこうで!!!って具体的には答えられないんだけど、感覚的にこの国を旅してみたいって感じた。
アジアってなんとなく神秘的な雰囲気がしない?
なんかそういうのをまざまざと感じたから・・・ってところかな、一番の理由は。
一晩中稲光を見てたってのもあるし。
次はここに旅行にこよう。


空が明るくなってくる頃には、もう随分と朝の便で旅立とうとしてる人たちが増えてきた。
みんなどこに行くんだろう?
仕事で飛んでいく人、観光に向かう人、今日で旅が終わってこれから帰る人、自分の大切な人に会いに行く人・・・
色んな思いが集まってきてるんだろうね。
そういうことをよく考えるから、こういう旅立ちの場所って凄く好き。
色んな表情の人が集まって、色んなドラマを持ってるから。
今は俺もその中の一人。

七時ごろになると、俺の乗る飛行機のゲートがようやく電光掲示に映し出された。
確認してみると・・・
お!!!
隣のターミナルじゃん!!!!
おぉ!!!!!!
やったー、あの電車に乗れるじゃん♪
ちゅうことは昨日乗って移動しても、問題なかったんだ・・・
でも、何もわからん状態ではねぇ 笑
なんにせよ、乗れるんだからやったよね☆

ワクワクして乗り込んで・・・
ぐる~~って、滑走路とかの下を通ってもう片方のターミナルへ!!!
ここに来て俺はこんなに大ショックを受けるとは思っても見なかった。
俺が一晩過ごした夜中はやたらと静まり返ったターミナルとは大違い!!!
お店は一杯あるし、中には24時間開いてるカフェとかもあったんだよ!!!
つうことはさ、昨日のうちにここに来てれば俺はコーヒーとかを飲みながら過ごせたわけなんですね!?
おっちゃんのいびきじゃなくて、普通におきてる人達と過ごせたわけなんですね? 爆
なんてやるせない気持ち・・・
でも、昨日はどうする事も出来なかったし、帰りの暇つぶしはここでしよう!!!

時間になって搭乗の手続きが始まって俺も列に並んで・・・
貴金属系、あれやこれやはずして金属探知機に挑んだものの・・・
ここでも撃沈 爆
取れるもの全部とって、しまいにゃやっぱり靴まで脱いで・・・
なんか悪いことしたかよ、俺?
何とか無事に飛行機に搭乗。
さぁ、いよいよ本当に英語が必要になった。
もう乗り組み員に日本人もいない・・・
機内食とかサービスもあるから、確実に英語を話さなきゃいけない。
めっちゃドキドキ。
いよいよ、来たよ!!!!
英語を聞き取って話さなきゃいけない場面。
まず、機内食!!!!
俺、席が一番後ろだから何が出てるとか確認も出来ない。
俺からだから 汗
緊張・・・
始めて授業じゃないところで外人さんと、英語でトークだ。
きたーーーーーーーーーーーー!!!!
覚悟は決まった (大げさ

スッチー:何食べます?

俺:あ~、エッグ・・・


  え?
  なんですか!!!???

スッチー:卵とソーセージのものと魚のものがありますけど、どっち食     べます?


俺:あ、じゃあ卵を方を

スッチー:飲み物は?

俺:コーヒーを。


やられた、完全にやられた。
もの凄く拍子抜けした・・・
でも、そのおかげで俺の緊張は一気に吹き飛んだ。
このスッチーのおかげで、俺の不安とかなんか色んなものだ吹っ飛んでいったよね。
俺の覚悟の気持ちは返せって思ったけど 笑
降りる時にお礼をして軽く話したんだけど、マレーシアの人で日本語を少し勉強してるらしい。
本当に助かりました、ありがとう。


さあさあ、八時間強のフライトを終えていよいよたどり着いたよ。
オーストラリア、メルボルン!!!!!
荷物も無事に受け取って、税関へ。
オーストラリアは持ち物検査が厳しくて入国カードに適切な記入をしていなかったら罰金として15000円ほど取られるって、地球の歩き方に書いてたからお腹の薬と胃腸薬を持って行ってたから薬の欄にチェックを入れたら・・・
普通の人とは別の通路に案内された。
そこでは係りの人が、ゴム手袋をはめて俺の持ち物全部出しやがった 汗
キャリーケース全開、俺の肩かけ鞄も全開・・・
俺の持ち物全てテーブルに出された。
問題なかったから、係りの人が直してくれたんだけど・・・
たたむのもくちゃくちゃ、入れ方もくちゃくちゃ。
どっちの鞄も閉まんないの。
んで、後は自分でやってくれ・・・

をい!!!!!!!!!!!

勝手な連中やな 怒
まぁ、文句も言われへんから自分でもう一回荷造りして・・・
後々に聞いたんやけど、それくらいの薬なら特に申告もしなくてよかったらしい 汗

あ、あっそう・・・


宿泊地まではタクシーで行く事になったんだけど。
空港を出たとたんに、一人のにいちゃんが話しかけてきた。
タクシー探してるの?

思わず、そうそう!!

って答えてしまった・・・
しまった。
絶対にぼったくられる。
あぁ、始めての海外旅行者がよくやられる、ぼったくりタクシーの典型的なのにかかっちゃった、って思った。
荷物も取られて、車まで案内されてるから逃げるにも逃げられないし。
見かけは普通のタクシーだった。
でも、俺の運命は一体どうなるのか。
俺はドキドキだよね、もう。
とりあえず行き先を伝えて、どれくらいの料金でいけるか確認して・・・
全然信用してなかったけど。
途中でどっからきたんやとか、何しにきたんやとかあれこれ聞かれた。
俺はそれどこじゃねぇっていうの!!
途中、高速に乗るかどうか聞かれたん、やけどどれくらいの料金かかるか分からんし恐かったから、お金もそんなにないから乗らんでくれって、上手い事英語で言われへんかったから頑張って伝えてたら、オッケーオッケーって言ったから分かってくれたんや~。
と一安心してたら、ピコンってなんか音がなった。
おっちゃんが、こっから高速やねん。
これは料金を計算してくれる機械で、(日本で言うETCだね)とか説明してくれて・・・
俺のいったこと、なぁ~~~んにもわかってねぇじゃん!!!!
もうあかん、本気で思った。


なんだかんだ、目的地へ。
料金をみたら・・・
あれ?普通?
どうやら、本当にただ親切な運転手だったようだ 爆
俺は一日は、もの凄く取り越し苦労が多かった気がする 大汗
俺のメルボルン紀行、一体何が待ってるんだろうか!?
幸先がいいのか悪いのか?


自分でもこうご期待!!!!
こわいなぁ 笑
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